Nov 30 1999
志度寺その2
志度寺その2
... アスベストで布を織って、火の中に入れると汚れだけが燃える「火浣布(かかんぷ)」として宣伝した。大量に使用されるようになったのは、工業化が進んだ19世紀後半以降。優れた特性を併せ持ち、しかも安価なため、「魔法の鉱物」として重宝された。 ...
Nov 30 1999
ねずみ男の<皮衣>
ねずみ男の<皮衣>
... 火鼠の皮衣は、中国の崑崙山(こんろんざん)で産するという、火浣布(かかんふ)のことではないかと言われている。 崑崙山は、弱水という川と ... そして、これらの動植物などから作られたのが、火浣布(かかんふ)であり、燃えない布なのだ。 ・・・で ...
Nov 30 1999
芥川龍之介とコイズミさん
芥川龍之介とコイズミさん
... 彼はエレキテルをはじめ、量程器(歩数計)、火浣布(かかんぷ=燃えない布) など、斬新な発明を次々と成し遂げた。 しかしそれらの発明品が、広く普及することはなかった。 平賀源内は、発明家ではあっても、事業家にはなれなかった。 ...
Nov 30 1999
鰻の話から平賀源内
鰻の話から平賀源内
... ③ 石綿製の“火浣布”(ひかんぷ=燃えない布)、方角を測る“磁針器”、万歩計とほぼ同じ原理の“量程器”、“寒暖計”などを発明。 ④ エレキテルの見世物興業で宣伝要員を起用。 ...
